いつもブログを見てくださりありがとうございます。

本日は旦那さまから許可を頂き、

昨日行われた柴燈護摩供(さいとうごまく)の記事を書きたいと思います。

旦那さまが所属されている福岡青年教師会主催の柴燈護摩供へ行ってきました。

柴燈護摩供(さいとうごまく)とは

Wikipediaでは、

日本特有の仏教行事の一つ。

野外で行う大規模な護摩法要のこと。

護摩とは護摩壇で護摩木をもやしながら祈祷する密教の秘法の一つ。

と書かれています。

つまり、柴燈護摩供とは簡潔に言うと

『外で、願い事を書いた護摩木を燃やし、たくさんのお坊さんに祈祷して頂く』ことです。

護摩木の例↓お寺などで無病息災などの願い事と、願い主の名前を書き供養して頂きます。

福岡青年教師会主催の柴燈護摩供のみどころは

また、福岡青年教師会主催の柴燈護摩供ではお坊さんが放たれる破魔矢(縁起物)を頂いたり、燃えたあと、その上を歩いて邪気を落とす火渡りも見どころの一つになっております。

一番最初の熱いときにお坊さんが渡られてから、私たち一般の希望される方が並んで一人ずつ渡らせてもらいます。

ほんわか初めての火渡り

今年ほんわかも初めて火渡りを経験させて頂きました。

渡るときはドキドキしていたのですが、

無事渡り終えることができ、

渡り終えたあとは、

不思議と邪気が払われたのか気持ちがすっきりしました。

福岡青年教師会主催の柴燈護摩供養の良いところ

福岡青年教師会主催の柴燈護摩供は一般の初めての方が参加しやすいのではないかなとほんわかは思います。

40歳手前のお若いお坊さんが多く、

30代の方が中心となり行っております。

今回は旦那さまも中心となり他のお坊様と一緒に行われました。

ぜひご興味のある方はみなさま来年の柴燈護摩供にご参加ください。

護摩木の書き方など分からないことは遠慮なさらずお尋ねください。

お坊様がみなさま優しく教えてくださいます。

もし、いらっしゃる際は、お数珠と火渡りをされる方は洗った後足を拭くタオルをご持参ください。

本日も最後までブログを見てくださりありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

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