いつもブログを見てくださりありがとうございます。

今回は、子育てとはなんだろう?日頃の経験から感じたこと。

また、今後必要とされる男性のちからについて語らせて頂こうと思います。

ほんわかは、幼少の頃、母の手伝いなど全くしないこどもでした。

また、学生時代寮生活だったのですが、

日常生活もかなりだらしなかったと思います。

よく寮母さんに叱られていたのを思い出します。

今振り返ると、自営業の共働きの両親の仕事がやっと軌道に乗り始める際で、

とても忙しく、母も家庭のことがやっとで、

家事をこどもに付きっきりで教える余裕がなかったこと、

さらに、私自身が全く器用とはかけ離れたこどもだったからだと思います。

いきなりの寮生活で、慣れていない家事をこなすことに戸惑いを感じたのを覚えています。

現在こそ日々の家事や育児をこなせていますが、

現状に行きつくまで必至に苦労しました。

自分のこどもには、そんな思いをさせたくない。

日常生活の中の家事など、

自分の範囲のことは最低限自分で難なく出来るようになってほしい思いがあります。

小さい頃から少しずつ母親が教えてあげる機会を意識的に作ることが大切だ

とほんわかは思います。

覚えるちからも個人差があるので、

何度も根気強く間隔をあけないように、

覚えるまで機会を設け、

慣れるまで見守ってあげるのが理想ですが、

どうしても、共働き家庭ではその時間がないのは当たり前ですよね。

そういう家庭におすすめしたいのは、

簡単にできる時短家事や時短掃除、時短料理などを母親がネットなどの真似をして

身に着けることにあるのかなと思います。

それを、こどもに伝授する。

こどもが家事や日常生活を難なくこなせるようになるかどうかは、

母親がいかに難なく家事や掃除など日常生活をこなせているか、

母親の気持ちのゆとりにも掛かっているところもあると私は思います。

また、こどもは興味のある事はすぐ身に付けます。

実際に、どんなに面倒でも自分が好きなメニューは作れるようになるなど、

日常生活の中でこどもが興味を持ったものは、

積極的にその場で一緒にしてあげると上手くいくと私は思います。

前述で、家事や日常生活を幼少の頃から身に付けることの大切さについて書きましたが、

これは男の子をもつ家庭にも言えると私は思います。

どんどん時代は移り変わり、今はイクメンが死語になるほど、

男性も家事が出来て当たり前な傾向にあります。

私の兄や、旦那さまも男性ですが、家事や料理や掃除をします。

旦那さまの場合、掃除は苦手ですが私よりも料理が上手です。必殺料理人です。

また、食器や哺乳瓶なども洗ってくれたりします。

男の子を持つ家庭の場合、

最低限自分のことを自分で出来るように意識して教えてあげると良いと

ほんわかは思います。

そうすると共働きになっても、夫婦がお互いに苦労しないとほんわかは思います。

現在1歳手前の娘を育てていますが、ミルクを自分で持たせることから意識的にさせて、

オムツ替えの時に、自分の使用済みのオムツに興味があるなと感じたら、

『ぼてぼてオムツだね。おしっこいっぱいしたね。』といって持たせてあげます。

またうんちをしたとき、おしりふきに興味があるなと感じたら、おしりふきを持たせたまま

開け閉めしてもらったり、そのまま持っていてもらったりしています。

最近では『オムツ替えるからピッして乾け乾けしてて。』というと、

オムツを私が取るまで足をあげて、乾かしていてくれます。

また洋服のボタンに興味があるなと感じたら、すかさず、

『アケアケするよー』『シメシメするよー』といって、開け閉めします。

少しずつ興味を持ったことを中心に自分で出来るように促しています。

最後までブログを見てくださりありがとうございます。

今回はほんわか流子育てのビジョンと日常生活における夫という役割の必要性を

書かせていただきました。

今後このようなことをやってほしいなどございましたら、

コメント欄よりコメントして頂けると助かります。

また、サイトのご意見やご感想なども聞かせてください。

今後のサイト運営に活かしたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

それでは

またのお越しをお待ちしております。

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